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ボクはくぅた。もうすぐ14さい。食べっぷりは誰にも負けないゾ!
21,
2010
3月23日/2か月毎の尿検査の為に診察。
この時はまだ首のしこりが見当たらず(たぶん)でした。 3月26日/くぅたをなでてる時に首にしこりが見つかる。 3月29日/病院でリンパ節からの生検。 ひょっとしたらリンパ腫かも知れないと言われ 先生からこの病気の説明・抗がん剤の説明を受ける。 検査は専門の所へ送るので 結果が分かるまで1週間かかるとの事。 次の診察までに抗がん剤を打つかどうか 旦那と毎日話し合いました。 日に日に大きくなるしこりを見て 食べるの大好きなくぅたが食べられなくなるかも知れないと 考えると辛くて抗がん剤を決心しました 4月5日/3倍も4倍にも大きくなってきたしこり。 病院からの結果でリンパ腫と宣告されました。 4月6日/抗がん剤1回目 *白血球 14800(正常値 6,000〜17,000) 赤血球 655(正常値 550〜850) AST 26(正常値 17〜44) ALT 44(正常値 17〜44) 薄めながら時間をかけてゆっくりと体に入れるので この日7時間かけての点滴。 付き添いは断られました。 夜のごはん:食べつき○ 全然元気でした。 4月7日/嘔吐:夜1回 4月8日/朝から震えがあり元気がない 朝ごはん:食いつき悪かったケドゆっくり食べました。 4月13日/抗がん剤2回目 *白血球 3300 (抗がん剤の副作用としてかなり減少だけど想定内) 赤血球 573 AST 22 ALT 63 (正常値より少し高い) この日から点滴一つが減り、5時間になりました。 しこりが半分以下の大きさになりました。 4月15日/震え+元気なし ごはん:○ 嘔吐:1回 4月20日/抗がん剤3回目 *白血球 3900 赤血球 559 AST −−(測定なし) ALT 51 ALP 2181(正常値 41〜254 今回から測定。 副作用でかなり高い数値ですが ALTが正常範囲内なので気にしなくて良いとの事) しこり:触診で殆ど無くなっていました。抗がん剤ってすごい‥。 4月22日/震え+元気なし ごはん:○ 4月27日/抗がん剤4回目 *白血球 3300 赤血球 482(正常値より低くなってきた) ALT 160 ALP 2334 この週から2週間間隔空けての投与になる 4月29日/口の右横に1.5〜2センチのしこりが見つかる 4月30日/病院へ連絡 しこりの大きさを毎日計り大きくなるようなら受診するように言われる 5月11日/抗がん剤5回目 *白血球 17500(2週間空けた事により正常値に戻りました) 赤血球 452 ALT 40 ALP 1029 口のしこりの大きさは変化なし。 口の中の奥に黒っぽいしこりを確認。 黴菌感染からなのか腫瘍なのかは切ってみないと分からないのだそう。 とりあえず抗生物質を毎日1週間飲んで大きさの変化から予想するとの事 血液検査の赤血球が低いままなので増血剤を毎日飲ませる事になる 5月13日/震え 嘔吐:1回 ごはん:○ 5月17日/夕方、寝ているくうたのよだれが血の滲んだ色になってたのを発見。 口の中のしこりに傷がついた可能性。 5月18日/しこりの大きさが変化ない事から腫瘍の可能性が高いとの事で抗生物質を止める。 悪性腫瘍なら大きくなっていくらしいです 昨日出血があった事から止血作用のある薬をもらいました 久しぶりに心臓音を聞いてもらいました。 リンパ腫になる前と変わりなかったので少し安心。 最近少し太ってきた事を伝えると 元気に食べられる時に栄養を蓄えた方がいいそうなので もう少し太ってもOKなのだそぅ。
20,
2010
突然ですが
くうたの小さな身体に大きな悪者が襲ってきました。 病名は 悪性リンパ腫。 これは手術で取り除く事が出来ない、血液の癌の一つです。 完治は望めなぃ。 治療となるのは延命目的となる抗がん剤投与です。 喉元にしこりが出き、リンパ節の生検結果が出るまでの1週間の間に 人間のおたふくのように日に日に腫れあがっていくしこり。 結果が出た時には大人の握りこぶし程の大きさになってました。 余命3カ月。 宣告された時の衝撃は言葉で言えないくらい辛かった。 涙があふれて現実を受け入れられない気持ちで一杯だったけど 私達飼い主は決めないといけない事がある。 この先の事。 先生が言うには ワンコの抗がん剤は人間程の副作用は少ない て事。 このリンパ腫には抗がん剤がよく効いてくれる て事。 くぅたの年齢や状態を考えて、一番適した抗がん剤を選んでくれる という事で治療を決断しました。 こうしてくぅたと私達の闘いが始まりました。 そして 先日発見したのが 口の中のしこり。 これはリンパ腫とは別物で 全身麻酔をして採取しなければこれが何なのか調べられないそうです。 今のくぅたに全身麻酔はできません。 とりあえず抗生物質を服用させて反応を見ましたが 良くないものみたいです。。。 ![]()
09,
2009
今日病院へ行ってきた。
結論から言うと、やっぱり悪いのは膀胱ではなくて前立腺でした。 超音波で調べたら正常の三倍の大きさにもなってた。 前立腺肥大。 そして、それに加えて‥大きな前立腺の中に黒くものが二か所。 これはのう胞って言ってた。 その中に膿が溜まってるんだと思う。 やっぱり前立腺膿瘍って事なのかな。 先週から服用してる抗生剤は確かに尿検査から見て効果はあったけど 細菌も白血球も数値は高いらしいです。 それを聞いて即手術になるの?!と思ったら 手術は‥もう少し様子を見てから‥と言われた。 (手術といっても前立腺そのものにメスは入れないんだそう。 その手術は膿を出す為に管を入れて‥と、ワンコの負担も大きくて 最近の病院では積極的にしないんだって。) ここでいう手術は去勢。 去勢したからといって完治する訳でもないらしい。 前立腺を小さくする為の手術‥って言ってた。 担当医は手術での老犬に対する麻酔の危険性を私に説明した後、 手術以外での案を言ってきた。 それはホルモン剤。 このホルモン剤は前立腺を小さくする効果があるらしい。 勿論ホルモン剤の副作用もあるだろうし、 もしくぅたに合わなかったら中止になるのかな‥ 毎日くぅたの様子をちゃんと見なくちゃだ。 でもこのホルモン剤は服用を止めるとまた大きくなっていく。 て事は一生のつきあい。(手術も嫌だけどコレも嫌だなぁ) そして、もう一つの手段は、一か月服用して前立腺が小さくなってからの手術。 説明を聞いてる時は理解してるつもりだったけど 一か月飲んで小さくなってからの手術‥て事は、手術を最小限にする為? んんー‥よく分からん。 こうして改めて言葉に書くとまだまだ理解出来てない事だらけだなぁ。。。 そう思ってネットで調べてたら良く似た事が載っていてた。 それには、ホルモン剤服用してから一カ月後に大きさを測って、 小さくなってなければ癌の疑いがある‥てあった。 私は先生からそこまで聞いてないけど‥頭の隅に置いておかなきゃいけないような気がした。 結局、一週間ホルモン剤を飲ませて くぅたの様子を見て、大丈夫そうならさらに一か月飲ませてみて そして再度超音波。 そこから、どうするのか考える事になると思う。 ぃゃ、ホルモン剤を一生飲ませるのか それとも一か月後の様子を見て手術になるのか‥ このどっちかになるんだろうなぁ。 もっと他にいい手段ってないの? 今夜からまた一つ薬が増えました。 薬ばっかで悲しい。 ・心臓のくすり ・ヘルニアのサプリ ・抗生剤(先週もらった残り分) ・ホルモン剤 と、4種類の薬になってしまったょ。。。 ホルモン剤って人間でも体調変わるよね? こんなちっちゃな体で大丈夫かな? 夜に飲ませてみたけど‥普段通りにくぅたが寝ていても 薬のせいでしんどいのかな?と気になってしまぅ。 でも旦那が帰って来たらムクッと起きて‥ ![]() 「ん?」 ![]() 「おとーちゃんのにおいだ」 ![]() 「開けてよ〜」 とこんな感じ。 そしていつも決まって 私に嬉しさをアピールしてくる。 ![]() 「おとーちゃん帰ってきたよ〜」
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